switch文

1つの条件で処理を出し分ける

[やり方]

var x = y; // 変数を設定して使う場合が多い。

switch ( 予め設定した変数 ) {
case 値1 : 処理1; break;
case 値2 : 処理2; break;

default : 処理3; break;
}  ← ;は要らない

「1つの条件に対して3つ以上の結果」がともなう処理を分けたいとき。
条件は1つである。

	var today = new Date();    // 変数を設定 Date()は年・月・日・時刻を取得する
	var week = today.getDay(); // そこから曜日を取得して変数に代入
	
	switch(week){                              // 先に設定した変数を()に入れる
		case 0: alert("日曜日です");break;      // case _ : 処理1 ; break;
		case 1:alert("今日は月曜日です");break;      // case _ : 処理2 ; break;
		case 2:alert("今日は火曜日です");break;      // ....
		case 3:alert("今日は水曜日です");break;
		case 4:alert("今日は木曜日です");break;
		case 5:alert("今日は金曜日です");break;
		default :alert("今日は土曜日です");break;    // default : 処理x ; break;
				}
				
	※曜日は0~5で表される。

new Date();など日付などを取得する関数はこちら

1つの条件(変数)が3つ以上の結果を返し、それ毎に処理を変えたい場合に良い。

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